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「フリ家」第3話の感想♪

嵐の5名様・嵐ファンの皆様、こんばんは

本日2度目のエントリーは、やっとこ「家を買う!」宣言をした、「フリ家」の感想でございます。

ではでは、張り切ってどうぞ~♪(←金曜ドラマSPECより)
※一応、タタミます。
第3話 『あんなオヤジでもヒーローだった』

も~う、なんで誠治の父親はこうも分からんチンなんですか!!
今回も親子で言い合う場面は、父親の理解の無さに私も一緒になってイライラです。

でも、リハでふざけあう姿が全く感じられらいほど、観ているコチラは引き込まれてしまっている訳で、竹中さんもすげーな!と思わされております。

で、今回の誠治くん‥‥‥仕事への姿勢はありゃりゃと思う点もまだあったけど、成長の変化は見てとれたし、特に、母親に向ける眼差しが優しいこと優しいこと♪

想いに溢れた優しい表情がたくさん観れて、この時ばかりは母親の立場でTVを観賞してしまいますな

特に「おやすみ」と言葉を交わす時の表情なんて、とにかくやわらかくて、このシーンを観てから毎晩お布団に入ろうかなぁ~♪なんて思ってしまうほど、ツボです

そうそう、姉弟二人の会話シーンも好きだなぁ~♪
(ついつい、自分の弟がニノちゃんだったらなぁ~なんて思いながら観てしまいます)

で、やっと誠治が「家を買う」目標を掲げて、宣言してくれましたね。

私、てっきり父親との口論の延長線で口に出すものだとばかり思っていたんですが、誠治が考えに考えて、情けない父親に代わって自分が母親を守るんだ!っていう想いから出たモノだったことに反省ですよ。
(父親とは対象的に、淡々と「買ってやるよ」と宣言するシーンは、観ていて頼もしさを感じるほどでしたから余計に)

3話は父親のダメさがさらに協調された回でしたけど、小さい頃、全てにおいて完全無欠だった存在の親も、自分が大人になるにつれ、自分と同じただの人間なんだってことを知る時がくるものなんですよね。

それって少し残念な経験だったりもするけど、そのことから学ぶことってとても大きい気がするんです。

誠治もヒーローだった頃の父親との差に落胆しながらも、自分がなんとかしなきゃ!と思った訳ですからね。

ホントに毎回、色んな思いを呼び起こされ、考えさせられるドラマです。

次回予告を観ると‥‥‥
ど、ど~なるの~~~~???と、益々展開が気になりますが、楽しみでなりません!
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