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「僕の見ている風景」の感想‥‥【1992*4##111】の巻

嵐の5名様・嵐ファンの皆様、こんにちは

ではでは早速、アルバム「僕の見ている風景」の感想を始めたいと思います!
曲順で感想を述べようかとも思ったのですが、やはりニノちゃん好きとしましては、彼の曲からで‥‥‥‥よろしいですかね?

【1992*4##111】 Vocal:Kazunari Ninomiya

まず、1992*4##111‥‥‥このタイトルを見た時、いったい何を表すのか私には全く分かりませんでした。
でも発表されるや否や、暗号を解読されるファンの皆様の素早さにマジ、ビックリ!

旦那様曰く、どうやら「ポケベル世代」にはピンと来るものがあるとか‥‥。

私もガッツリ「ポケベル世代」ですが、貧乏学生だったので当時所持した経験がありませんで、友達に数回打った事があるぐらいです。

なので、すぐに分かるはずないよぉ~と、少し悔しさを覚えてグチリつつ、私の嵐愛はまだまだな事が判明しました

で、すでにご存知の方が多いと思いますが、答えはau携帯で打ち込むと「ありがとう」になるとの事。

ほへぇ~ でございます。

タイトルとしてはシンプルですが、ホント、一筋縄ではいかない辺りニノちゃんらしい付け方ですな♪

そして、自身の誕生日を迎えてから作ったと言う、今回の曲。
なるほど、それできっと「ありがとう」なのねぇ~。

と、ここまでが私の知る、この曲に関する聴く前の情報です。

思い返せば6月17日になった瞬間、私は、自身のブログや多くのファンの方々とTwitterでニノちゃんの誕生をお祝いしておりました。

きっとニノちゃんも周囲の方々に沢山の「おめでとう」を言ってもらっていたのでしょうね。

その感謝とも言える気持ちが、いっぱい×2詰まった曲だと言う事が伝わって来ます。

聴くまでは「虹」のようなしっとり系なのかなぁ~なんて思っていましたが、イントロがPOP超♪
その曲調ですでに気持ちがハッピ~♪になって参ります

そして、冒頭の♪ヒントはそうだなぁ~の「そうだなぁ~」の歌い方がものすごく自然でセリフのように聴こえたもので、一瞬ドキリとしてしまいました

毎回ニノちゃんの詞はストレートに綴られているので、とても理解しやすくて、妄想や想像する景色がとっても鮮明!
言い換えれば、情景がめちゃんこイメージしやすい良曲♪

曲名が暗号な理由も実は歌詞でちゃんと説明されてて、今回も詞の全てから思いが伝わって来て感動です!

その中でも特にお気に入りな部分は「もしも僕にも子供が出来たら。迷わず最初にこれを教えよう‥‥。」の詞。
そんな風に考えているのね~と思うと、なぜか少々照れて来ちゃうのですが「はい、私も必ずそうしまーーーす!」と単純なので賛同しちゃいます

それと、「僕の人生最後の言葉は笑って言う、“1992*4##111”なんだ。」の詞には、そうであって欲しいし、自分もそうでありたいと心底願ってしまいます(笑)

そしてそして、じ~~~~~~んとしてしまうのが「ひとりでここまでやってきた訳じゃないから。」の箇所。

周りに支えられてここまできた事に感謝してるのかなって思うと、聴く度に胸がキュ~ンと締め付けられます。

ホントにこの方は 天才ですな
ホントにホントにホントにホントに、良い詞を書きなさる。

ニノちゃん、いやいや、二宮和也さん、今回もステキな曲のプレゼントに、こちらこそ「1992*4##111」でございますよ♪

歌声もステキで言葉も聞き取りやすいですし、ニノちゃん自身が作られる曲はその時の考えや思いをストレートに感じる事が出来るので、ファンには有り難~いコミュニケーションツールだと私は思います♪

なので、コンサートではこちらからの「1992*4##111」を頑張って伝えたいです!

う~ん、早くコンサートで会いたいなぁ~。
待ちきれんっ!!!
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